日帰り旅行記
最近、めっきり寒くなりましたが、風邪などひかれていませんか。
今朝(12/5)のニュースで、インフルエンザが過去20年間で最速の流行となってしまっているとの報道がされていました。うがい・手洗いを徹底し、感染予防に努めなければなりませんね。


さて、今回のブログでは、日帰り旅行のお話をさせていただこうと思います。

11/18(日)に赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)というところにバスツアーで奥さんと行って来ました。
旅行会社のちらしには「3時間自由散策」と書かれていたので、「3時間も歩くのか・・、疲れそう・・」と思っていました。

ところで、赤目四十八滝は何県にあるでしょうか?
正解は三重県(三重県名張市)です。

朝、8時前にツアーの皆さんと合流して、途中、休憩を挟みながら、目的地へ・・、12時頃に到着しました。

滝見学の標準時間は往復約3時間ということで、添乗員さんの取り計らいで、3時間の自由時間が30分延びて、3時間半になりました。
ただ、早く歩けば、2時間半位で帰れるだろうとのことで、3時間半もあったら、余ってしまうだろう・・と思っていました。

そんなこんなでいざ入山。綺麗な滝が次から次へと現れて来ます。
下の写真は「荷担滝(にないだき)」という滝です。
荷担滝.jpg

道はアスファルト・コンクリートとなっているものの、落ち葉があったり濡れていたりしていたので、すべるのに注意をしながら進みました。また、人との対向が出来ない様な細い道や急な階段もありました。

そして、出発してから1時間半後に最後の滝に到着(写真を撮りながら歩いた&スタンプの場所が分からなくて探した&紅葉シーズンのため多くの方がおられたため、標準時間通り位で片道を制覇しました)。
帰りは写真撮影もスタンプもしないので、今から帰ったら時間が余るだろうから、最後の滝からまだ先にある施設に進んでみることに・・。

しかし、その判断が誤りでした。
折り返しの施設到着のが出発してから2時間後。残り1時間半(ツアーなので、皆さん10分前にはバスに戻っておられるであろうから、正味1時間20分で帰らなければなりません。前述の様に、足元は悪い・・。
奥さんとも「急ぐよ」「急いで歩いて滑って怪我したらいかんやろう」という内容のやり取りを繰り返しならがら、どうにかこうにか予定時間にバスまでたどり着きました。

時間配分を良く考えながら行動しなければなりませんね。

帰りのバスでは、お決まりの釣りバカ日誌と綾小路きみまろさんのビデオを観ながら帰りました。病気にならないためには「笑う」「泣く」が大切と先日のセミナーで教えられました。


滝は本当に綺麗でした。
滝ではマイナスイオンも発生し、身体に良いとのことです。
皆様も是非、行ってみて下さい。


『はじめ』


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